こころ記録を深く使う
「こころ記録」は、気持ちを残し、あとからからだの調律と重ねてふりかえる場所です。続けるほど、あなただけのパターンが見えてきます。
まず、一言だけ残す
気持ちが動いたとき、こころ記録に短く残してみましょう。
- 入力は短くて構いません。続けることのほうが、長く詳しく書くことより大切です
- 「いま何を感じているか」を当てにいくのではなく、ありのままを置くだけで十分です
2 つのビュー
こころ記録は、2 つの見かたを切り替えられます。
カレンダー
ひと月の気持ちを、色で一望できます。「今週は揺れた日が多い」「週末に戻りやすい」など、月単位のリズムが浮かびます。
グラフ
日・週・月・年の単位で、調律と気持ちの移ろいを追えます。一日の上下に一喜一憂するより、少し引いて傾向を眺めるのが Feelmo の使い方です。
重ねて見るほど、意味が育つ
こころ記録は、単独ではただのメモです。けれど 行動ログ(睡眠・日光・活動)や調律度と同じ時間軸で重ねたとき、はじめて「何が自分を整えるのか」という問いの手がかりになります。
比べるのは自分
グラフを見るとき、隣の人の数字は気にしないでください。意味があるのは、いつものあなたからの変化です。
ただし
こころ記録や調律度は、医学的な診断を行うものではありません。気になる状態が続くときは、医療専門家にご相談ください。
