Feelmo ガイドFeelmo ガイド
ガイド
FAQ
  • Feelmo について
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
feelmo.jp
Lumo
  • 日本語
  • English
  • 한국어
  • 中文
  • ไทย
ガイド
FAQ
  • Feelmo について
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
feelmo.jp
Lumo
  • 日本語
  • English
  • 한국어
  • 中文
  • ไทย
  • ガイド

    • はじめに
    • 毎日の使い方
    • こころの調律度(Regulation Score)
    • 心拍変動(HRV)を知る
    • 調律の科学
    • 脳と心臓のつながり
    • 睡眠とHRV
    • 運動・回復・レディネス
    • 心拍数と安静時心拍数
    • 加齢・性別と個人差
    • 6 人の仲間
    • 呼吸セッション
    • 行動ログと AI コーチ
    • データとプライバシー

睡眠とHRV

Feelmo の調律度が主に睡眠中の心拍から生まれるのには、はっきりした理由があります。このページでは、睡眠と HRV の関係を出典つきで解説します。

眠りは一定ではない

ひと晩の眠りは、浅い睡眠・深い睡眠(徐波睡眠, N3)・レム睡眠を周期的にくり返します。自律神経の働きもこの段階に合わせて変化し、深いノンレム睡眠では副交感神経が優位になることが示されています(Trinder et al., 2001)。

WakeREMN1N2N3副交感 / HRV就寝起床

図: 上=ひと晩の睡眠ステージ(ヒプノグラム)、下=副交感神経活動 / HRV のイメージ。深い睡眠(N3)で HRV が高まり、レム睡眠では覚醒時に近づきます。

睡眠中の HRV は、睡眠段階・睡眠の質・睡眠呼吸障害などと関連することが、総説で整理されています(Stein & Pu, 2012; Tobaldini et al., 2013)。

なぜ「夜」を測るのか

日中の HRV は、運動・食事・姿勢・カフェイン・会話など多くの要因で揺れます。睡眠中はこれらの外乱が最も少なく、毎日を同じ条件で比べられる時間帯です。だから Feelmo は、夜のデータを調律度の中心に置きます。

  • レム睡眠では自律神経の活動が覚醒時に近づき、深いノンレム睡眠では落ち着く ― この差が、回復の様子を映します(Trinder et al., 2001; Tobaldini et al., 2013)
  • 睡眠が乱れた夜は HRV にも表れやすいため、調律度は「睡眠の質」のゆるやかな手がかりにもなります(Stein & Pu, 2012)

夜は、つけて眠るだけ

だから Feelmo の使い方はシンプルです。夜に Apple Watch をつけて眠るだけ。翌朝、その晩の調律が静かに届きます。

ただし

Feelmo は睡眠を診断するものではなく、睡眠時無呼吸などの疑いがあるときは医療機関にご相談ください。図はイメージであり、実際の測定値ではありません。

Feelmo はどう扱うか

Feelmo は睡眠中の心拍のゆらぎを こころの調律度(Regulation Score) へ翻訳します。どの指標をどう統合するかは Lumo Core の中核であり、企業秘密として公開していません。関連: HRV を知る・行動ログと AI コーチ。

参考文献

  1. Trinder J, Kleiman J, Carrington M, et al. Autonomic activity during human sleep as a function of time and sleep stage. Journal of Sleep Research. 2001;10(4):253–264.
  2. Stein PK, Pu Y. Heart rate variability, sleep and sleep disorders. Sleep Medicine Reviews. 2012;16(1):47–66.
  3. Tobaldini E, Nobili L, Strada S, Casali KR, Braghiroli A, Montano N. Heart rate variability in normal and pathological sleep. Frontiers in Physiology. 2013;4:294.

引用文献について

上記は睡眠と HRV に関する一般的な科学的背景を示すものであり、Feelmo というアプリ自体の効果を証明するものではありません。本ページの内容は医療上の判断の根拠にはなりません。

最終更新: 2026/06/10 17:54
Prev
脳と心臓のつながり
Next
運動・回復・レディネス